Message 会社案内

お客様とも、社員とも。
「あなたの物語」を、一緒に創れる存在でありたい。

人材派遣にイベントの企画・運営、飲食店。
ビジネスでやりたいと思うことを、想いだけで終わらせずに新事業につなげていく。
私たちStoryが創り出すのは、お客様はもちろん、
社員の誰もが、主人公としてステージに立つ「物語」です。

Storyの「いま」

2014年の設立以来、情報通信産業への人材派遣事業をメインに、多種多様なイベントの企画・運営、焼肉店などの飲食事業も手がけてきました。

竹中
ありきたりの派遣会社では面白くないし、終わりたくない。事業を広げていこう。そんな想いを込めた社名が、Story。いつも、新しい物語を創り出す、ということです。
山本
そう。派遣事業でお客様の信頼と収益という事業基盤を築き、その先に新事業へとつなげていこうとしています。
竹中
いま、社員スタッフは20数名ですが、これからどんどん挑戦していきます。新事業で何ができるか、社員全員で話し合いながら、やってみたい事業アイデアを出したスタッフに任せて、責任者としてやり遂げてもらうのが、Storyの流儀。その繰り返しによって事業の幅を広げていけたら、と考えています。
山本
定期的に開催する全体ミーティングが、そのスタートラインです。スタッフが20代が多いですし、新しいアイデアと可能性の塊ですね。メディア関連事業や、ICT系ではアプリ製作などにも、取り組んでいきたいと思っています。
竹中
「えっ、そんな面白いこと、誰がやってるの?」「実は、僕たちなんだよ」。そう言えるような事業を、みんなで一つずつ、実現していきたいんですよ。最初は、具体性に欠けたり事業化が難しいと思えたりすることもあるでしょう。でも、大丈夫。代表の僕たち2人が一緒に、力を合わせてサポートします。どうすれば実現できるかを考え、どう行動を起こしていくか。本当に楽しみです。

Storyの「原点」

派遣社員として、同じ職場で出会った同い年の2人。同世代が起業していろんな分野で活躍する姿に触発され、培ってきた派遣事業のノウハウを活かそうと、二人三脚で起業しました。

山本
共同代表ですが、敢えて役割分担は決めず、お互いが自由に、自分にできることをやろう、と。竹中が営業など対外的な交渉役を、僕は事業化の推進や社内管理などのマネジメントを中心に、という感じです。
竹中
派遣現場の管理や指導など、新事業を軌道に乗せてくれるのが山本です。僕はクライアントや協力会社への営業提案に飛び回っています。自分にないものを持っていると認め合ってるから、「それ、オマエの仕事やろ」とケンカしたこともない。「これはオレがやるし、あれはアイツがやってくれる」という適材適所の感覚が、自然体で根づいていますね。
山本
2人で起業した時、本気になったんですよ。仕事も遊びも、本気でやるからこそ面白いし何かが生まれると思うし、貴重な成長の糧になっているのを実感しますね。だから、Storyは竹中もボクもスタッフも、みんなが120%ガンバルことができる会社にしたいと思い続けてきました。
竹中
ボクの本気は、クライアントや新しい取引先との商談を、絶対に成功させてみせる、と。本気を伝えよう、伝わるように対話をしようと、いつも心がけています。
山本
竹中が本気で開いたチャンスの扉を、その後を引き受けて道をつくること。それが、僕の本気力が一番出るタイミングですね。最初は小さな仕事でも期待を上回る成果を残して、もっとStoryに任せようと認めてもらうようになる。そうやって、仕事の幅や枠組みが広がってきました。

Storyの「これから」

新たな展開として、2つの挑戦が始まろうとしています。一つは、平成30年10月1日より特定派遣免許事業者から、一般派遣免許事業者になったこと。もう一つは、新拠点として東京に支店を開設することです。

竹中
多様な業種業態の新事業の創出へ、また全国各地への地域的な広がりへの、第一歩です。そして、そのビジョンを実現する原動力になる社員スタッフには、これまで以上に仕事を任せたいし、成長していって欲しいと思っています。
山本
人材派遣は需要さえあれば仕事が生まれるので、とても自由なビジネスです。スタッフが「こんなこと、やってみたい」と言って、派遣先のクライアントを見つければ、自分がしたい仕事ができるチャンスと環境に恵まれています。その醍醐味を、僕たち2人はキャリアを通してよく知っているし、それは他の派遣会社にはないStoryの強み。もっともっと、やりたいことに挑戦できる会社にしたいですね。
竹中
挑戦できる環境って、実は一番大事なんです。もちろん待遇も重要ですが、未経験の新入社員でも、いつも笑顔で元気に、楽しいと思える環境や雰囲気があれば、自ずと新しい物語の1ページへと結びつきます。休日もキャンプや運動会、忘年会、社員旅行など、いつも社員が楽しいと思えることに、社内でも得意のイベント力を発揮しています。入社したら100%、楽しいと思ってもらえる自信があります。
山本
自立した人材に育って欲しいんですよ。社会経験が少ないスタッフには、社会人としての基礎的な礼儀作法から、一つずつ教えています。販売のトークスキルは、その後のこと。まずは人が出会い、どこでも働ける人材に成長し、やがては新事業を任せられる存在になってくれたら、と。
竹中
精神論じゃないですが、やる気と、最低限の知識があればいいんです。これから何か新しいことにチャレンジしたい、という気持ちの強い人は、絶対に伸びしろが大きいですから。
山本
もちろんStoryも、伸びしろは絶大ですよ。

Storyからの「メッセージ」

お客様への約束

竹中
老舗ではない新しい会社だからこそ、若さと勢いがある伸びしろや、そしてすべてに学び真摯に取り組む謙虚さがあります。東京への進出に始まって、北は北海道、南は沖縄まで、日本全国へと、展開を広げていきます。そして、それぞれの地域を舞台に、ゼロを1、さらに10へと、お客様により大きな役立ちを果たしていきます。
山本
やったことないことにも、怯まず挑戦するのがStoryの良さであり、他社とは違うところです。東京から全国へ、さらに海外でも仕事をしてみたいと思いますし、人材派遣だけでなく新事業の創出にも一歩ずつ、歩みを進めて参ります。

社員スタッフのみなさんに求めること

竹中
風通しがよく和気あいあいと、楽しく仕事ができる環境は、当たり前のこと。Storyはさらにトップとの距離感が近いことや、実力主義が特徴です。年功序列や働く時間の長さではなく、新入社員でもガンバル人をしっかりと評価します。自分の仕事を理解・分析し、努力して成長につなげる。そんな「ガンバル」を思う存分に発揮して、あなたの物語を自らの手で創り出す。そんな自立した、頼もしい人材に育ってくれることを、期待しています。
山本
気配り、目配り、心配りで、どれだけYESmanになれるか。言われた通りにやるだけでは終わらず、お客様の意向を受け止め、どうすれば期待以上にできるかを考える、ということ。それが幅広い新事業の可能性を高める力となり、社長として事業を任せたい社員が育つことにもつながっていきます。1人でも多くの社長が誕生し、みんな一緒にStoryグループの晴れ舞台に立つ日を、楽しみにしています。

共同代表

1986年生まれで、同い年の竹中佑樹代表と山本晃裕代表

竹中
「何事にもストイックで、集中的に没頭してやるタイプ。僕にないものを、山本はたくさん持っている。その良さを活かしてこれからも、ノビノビとやってほしいな」竹中代表
山本
「男女を問わず竹中がモテるのは、人間的な魅力がある証し。何にでも敏感に、アンテナを張っているからでしょうね。いままで通りに、心に熱い火を灯し続けてもらえたら」山本代表
派遣や人材派遣会社など、
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